【E判定から合格】模試の合格判定は信じるべきか【逆転合格した筆者が解説】

模試の合格判定がEだった…

もう志望校はあきらめたほうがいいんじゃ…

そんな悩みを抱えていませんか?

E判定をとってしまうと不安になりますよね。

しかし、E判定をとると合格は絶望的なのでしょうか?

この記事では、その疑問に答えていきます。

ぜひ最後まで読んでいってください!

目次

合格判定とは何か?

模試を受けると、提出した志望校ごとに合格判定が出されます。

これは、今まで同じ模試を受けた人たちの成績とその後の合否をもとに、同じ成績をとっていた人たちの何%がその後合格したかを表しています。

E判定だったということは同じ成績をとっていた人たちのうち、合格したのは20%未満、つまり80%以上が不合格だったということを意味しています。

E判定だと合格は絶望的なのか

はじめに言うと、E判定でも合格は可能です。

ただし、夏の模試までが限界です。

正直なところ、9月の模試でもE判定が返ってきてしまった人は夏に頑張れなかった人です。

夏に頑張れなかったけど、そこから全力で頑張ったという人ならまだ勝ち目はあるかもしれませんが、夏に頑張れなかった人のほとんどはその後も頑張れません

なので、その状態から逆転合格するのはとても難しいです。

一方、7月の模試でE判定だったという人はまだ合格できる可能性が高いです。

実際、私ははじめてE判定を脱出したのは9月の模試で、それまではずっとE判定でした。

浪人すると春の間は合格判定でいい結果が出やすいなどと言われたりしますが、絶望的な成績だった私は春も夏もずっとE判定で、

「絶対無理だ…」

なんて思ったこともありましたが、最終的には国立医学部に合格することができました。

私がE判定から国立医学部に合格できたのは夏から頑張ったからです。

もちろん、それまでも頑張っていましたが、自分が何をどんな風に勉強すればいいのかがわかっておらず、効率の悪い勉強をしていました。

私が突き詰めた効率の良い勉強法についてはこれから発信していく予定なのでぜひ今後もこのサイトをチェックしてみてください。

合格判定から学ぶべきこと

合格判定はアルファベットをみるだけで終わらせるのはもったいないです。

チェックすべき点がたくさんあるので、今後はぜひ合格判定の中身も確認してみてください。

1. 科目ごとの配点・判定

大学や学部によって、各科目の配点が異なります。

あなたが今どの教科を伸ばすべきなのかがこの配点をみることでわかります。

どの科目が配点が高く、自分はそれぞれの科目で何割程度とれているのか。

これを確認することで今後の勉強の参考にしていきましょう。

2. 上の判定との差

同じE判定でも限りなく低いE判定なのか、それともD判定に近いE判定なのかで意味が異なってきます。

あと何点で上の判定にいけたのか、どこで何点とればよかったのか。

これをしっかり対策していきましょう。

3. 志望者数

医学部志望者の数はとても多いです。

なので志望者の半分以上がE判定になっている可能性が高いです。

自分は何人中何番目にいるのかを知ることによって、

意外と上のほうなんだ!

と自信がつき、入試本番でも

ここにいる人のほとんどがE判定の人たちだ!

と自信をつけることができます。

まとめ

浪人生でも、E判定からの逆転合格は可能です。

しかし、それはきちんとした対策をした場合の話で、何も頑張らなければそのまま不合格に終わる可能性が高いです。

模試だけで諦めるのではなく、その結果をもとに今後の対策を考えて実行していきましょう。

今までいろいろなことから逃げ続けてきた私にできたのだから、あなたにもできるはずです。

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この記事を書いた人

現役時最後の模試の偏差値は40。一浪して国立医学部に合格しました。現在は医学科3年生。
詳しいプロフィールはリンク先

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