受験生の親・保護者が秋にやるべきこと3選【お願い】

肌寒い風が吹くようになり、入試本番が少しずつ近づいてきていますね。

この記事では、元受験生である筆者が思う、秋に親にやっておいてほしかったこと3つについてお伝えします。

受験生のお子さんがいる方は、ぜひ最後まで読んで実践してくださるとうれしいです。

目次

ホテル探し

まず大切なのはホテル探しです。

今住んでいる家や親戚の家から近い場所に受験会場がある場合は、ホテルはとらなくても良いですが、遠い場所で受験する可能性がすこしでもある場合は必ずホテルの予約をしておきましょう。

私立、国立ともにです。

国立の後期や、前期の第二志望校のためのホテル予約をするのを忘れがちですが、共通テスト本番の結果がどうなるかわかりません。

万が一の時に備えて、受けるかもしれない大学の受験会場の近くのホテルは必ずおさえましょう。

私の場合は現役の時、センター試験の結果が振るわず、近くの大学を受ける予定だったところを急遽地方の大学での受験に変えました。

センター試験が終わってからではホテルに空きがなく、危うく国立大を受けられない事態になるところでした。

たまたま知り合いに旅行会社の人がいた関係でなんとかキャンセルが出た部屋を優先的に押さえてもらうことができましたが、その取れた部屋の宿泊費がとても高く、1泊で2万以上してしまいました。。

お子さんを私のような不安な状態にさせないように、ホテルは必ず早めに予約しましょう。

キャンセルはいつでもできるのでとにかく予約しましょう。

キャンセル料に渋っていると、実際の宿泊費が私の時のように高額になるかもしれません。

多少のリスクをとってでも、お子さんを安心させてあげてください。

家探し

家探しも秋からやることがおすすめです。

合格してからでもいいんじゃない?と思われがちですが、実は受験前から家を決めている人も多いです。

私の同期では1番早い人で9月に家を決めていました。

その子は人気な学生会館をとれていました。

安くて環境の良いところに住みたい、住ませたい人は秋に家探しを始めるべきです。

おすすめの物件はダントツで学生会館です。

きれいだし、家具はついているし、ごはんは出るし、大学からは近いし、本当に文句の付け所がないくらい理想的な条件でとてもうらやましかったです。

もし、学生会館がお子さんの生活スタイルに合わなかったら、入ってから変えればいいだけなので、今から予約をしておくべきです。

私は現在通っている大学には後期入試で合格したのですが、後期の合格発表は3/20とかなりぎりぎりで、合格が決まってから探しても相場より5千円も家賃が高い1階の部屋しか残っていませんでした。

私が知っている限り、後期合格者で、合格が決まってから家を決めた人は全員家賃がやけに高いうえに1階の物件か、大学からとても遠い物件に住んでいました。

学生会館などはキャンセルについても融通が利くので、はやいうちから学生会館を予約して、安心できる物件を確保しておきましょう。

何も口出ししない

保護者がやるべきことで一番大切なのが何も口出ししないことです。

「宿とったよ」「受かったらどんな家に住みたい?」くらいは言ってもいいですが、他にアドバイスなどはしないでください。

子供のことが気になっていろいろといいたくなるかもしれませんが、ぐっとこらえて黙って応援しましょう。

受験生のメンタルは豆腐なので、ただのアドバイスのつもりでも子供にとっては嫌味などに聞こえてしまうことがあります。

ちなみに私自身が親に言われて傷ついた言葉

「医学部以外でもいいからね」

です。

後から親に聞いたら医学部にこだわりすぎてつぶれてしまわないようにという思いから出た言葉だったようですが、当時の私には

「お前に医学部は無理だからあきらめろ」

という意味に聞こえてとても落ち込み、泣きました

ボロボロメンタルの受験生にはなんでもネガティブに聞こえてしまいがちなので、何も言わずにそっと見守りましょう。

PONMEDをおすすめするくらいはOKです!(むしろすすめてほしい)

まとめ

今回は受験生の保護者の方に向けて、秋にやるべきこと3選をお伝えしました。

ホテルの予約、家探し、口出ししないの3つに気を付けて、お子さんを応援してあげてください!

【お知らせ】

かんブログ紹介記事にて当サイトが紹介されました。

高校生が書いているブログです。

かんさん自身もこのPONMEDを読んで勉強の参考にしてくださっているそうです!

よろしければこちらもご覧ください。

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この記事を書いた人

現役時最後の模試の偏差値は40。一浪して国立医学部に合格しました。現在は医学科3年生。
詳しいプロフィールはリンク先

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