【逆転合格】浪人生活で大切なこと

いざ浪人生活がはじまっても、現役のときと同じようにしかできず、

このままではまた同じ失敗を繰り返してしまうんじゃ

なんて思っていませんか?

実際、私も浪人を始めた春はそれまでと同じようにしか勉強できず、模試の結果も現役時と変わりませんでした

しかし、これから紹介する6つのことを意識したことで、成績はぐんぐん伸びて、国立医学部に合格することができました。

それが、

  1. 志望校の明確化
  2. 規則正しい生活
  3. 勉強時間の確保
  4. 効率的な勉強
  5. 無理せず、継続させることを意識する
  6. まわりを頼る

です。

これを意識すればきっと成功するよ!

この、浪人生活で大切なこと6つについて詳しく解説していくので、ぜひ最後までよんでみてくださいね。

目次

志望校の明確化

まずは志望校の決定です。漠然と「国立の医学部」や「上位私立医学部」など決めて勉強していてもモチベーションは上がりません。

具体的にどの大学に行きたいのかを明確にしましょう。

  • 志望校の選び方

気になっている大学は全部、パンフレットを取り寄せましょう。

現役時に受けた大学も、受けなかった大学もだよ

そして、各大学の特性を比べ、自分が一番惹かれる大学を選んでください。

志望校が決定したら、その大学の学生になった自分の姿をイメージし、絶対ここに入るという覚悟を決めましょう。

規則正しい生活

予備校では高校のような朝のホームルームはありません。

また、授業に出る出ないは比較的自由なので、自分で管理する時間が増えます。

自由だからといって朝は寝て夜勉強する生活はおすすめできません

入試は朝から始まることがほとんどです。

朝はいつも寝ていたから入試本番で頭が働かないなんてことになったら困りますよね。

入試当日のスケジュールに対応できるように、朝から勉強する習慣をつけましょう。

具体的にはどんな生活をすればいいの?

私は朝起きて数学を2問解いてから朝のランニングをした後、朝ごはんを食べて予備校に行くことで朝の勉強習慣を身につけました。

勉強時間の確保

成績を伸ばす上で一番大切なのは勉強時間を増やすことです。

勉強の効率が悪いから、時間を増やしたところでムダなんじゃ…

そんなこと思わずに、とにかくやろう。
質は後からついてくる!

とはいっても

勉強量をなかなか増やせないから浪人しているんだよ!!

って思ってしまいますよね。

私もそうでした。勉強量を増やさないといけないと思ってもいつも途中で勉強に飽きたり疲れたりしてしまってなかなか勉強量が増やせませんでした。

しかし、次に紹介する方法を使ったら、勉強量を増やすことができました

それは、

  • 勉強の時間割化
  • ひとり勉強合宿

です。

時間割化?勉強合宿?

くわしく説明していくね

  • 勉強の時間割化

1日にやる予定の勉強内容を書き出し、それを25分単位で内容を細かく分けて、この時間はこれをここまでやるというように時間割化しました。 はじめは25分×5回くらいの量でもOKです。 すこしずつ増やしていきましょう。

  • ひとり勉強合宿

これはとにかく限界まで1日の勉強時間を確保する生活を1週間続けるというものです。自分の限界がどれくらいを知ることで、自分にちょうどいい勉強時間を知ることができ、また一度長時間勉強をすることで勉強の体力をつけることができます。

効率的な勉強

勉強で一番大切なのは勉強時間を増やすことといったばかりですが、勉強の質ももちろん大切です。

勉強時間と称して1時間ぼーっとするだけでは意味がありません(もちろん、そもそも勉強机の前に座る習慣がない人はここからでもOK)。

ある程度集中して、効率のよい方法で勉強することが大事です。

効率的に勉強する方法として具体的には

  • ポモドーロテクニックの活用
  • 既習の問題をとにかく繰り返し解く

などがあります。

  • ポモドーロテクニック

25分勉強+5分休憩をひたすら繰り返すことで集中力が保たれるというものです。

3の時間割化で紹介した1個25分の時間割というのはこれを活用したもので、 25分経ったら解き途中でもそこでいったんやめることがポイントです。

途中でやめるとせっかくのやる気が切れちゃうんじゃない?

途中でとめたほうがやる気が長続きするという研究結果がでているよ

長時間やりすぎることもなく、問題が途中で止まっていればそこの続きをやりたくなるため、休憩を5分という短い時間で終わらせることができます。

  • 既習の問題をとにかく繰り返し解く

1度で解けた問題はそのまま放置でいいですが、1度間違えた問題は何度かくり返し解いて、完璧にできるようにしておきましょう。

入試問題のパターンは決まっているので、完璧にできるパターンを増やすことで合格に近づくことができます。

無理せず、継続させることを意識する

よーし!じゃあ限界まで勉強してやるぞ!!

燃え尽きちゃうから無理しすぎなくて大丈夫だよ

え……?

浪人してしまったからといって一日中勉強をする必要はありません

むしろ無理して続けることで、途中で心が折れてしまうことがあるので、継続できる範囲で勉強量を増やすことが重要です。 無理せず勉強を継続していきましょう。

まわりを頼る

予備校の担任や教員、親など、あなたを応援して協力しようとしてくれる人がいるはずです。

一人で無理せず、頼れるときは積極的に人を頼って時間を効率的に使いましょう。

私は不安があるときはすぐに予備校の担任のところに行っていました。

多いときは毎日。なんなら担任に会うために予備校に行っていたくらい担任を頼っていました。

探してみればあなたにあった相談相手がきっといるはず。ひとりで抱え込まずに周りを頼りましょう。

ぽんもあなたのことを応援しているよ
Twitterなどで気軽に連絡してきてね

まとめ
  1. 志望校の明確化
  2. 規則正しい生活
  3. 勉強時間の確保
  4. 効率的な勉強
  5. 無理せず、継続させることを意識する
  6. まわりを頼る

を意識して浪人生活を送ってみてください。

はじめはできなくても、すこしずつ積み上げていけばきっとうまくいくはずです!

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この記事を書いた人

現役時最後の模試の偏差値は40。一浪して国立医学部に合格しました。現在は医学科3年生。
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